Caracter Note BOOK

NAME: 三乃葉 氷雨

キャラクター紹介・設定

管理人とは深い関係のあった旧HP(Heaven Of Bonnou)の従業員。

享年24歳

流派:

夢幻流武術・玄武 ・ 夢幻流体術白虎

武器:

ほとんどの武器は使いこなすが、愛用は小太刀で、銘は「愛三妹(アイサンメイ)」

性格:あっけらかんとして豪快な性格で、結果良ければ全て良し。

    姐御肌で面倒見が良いのと、人当たりの良さで、施設の保護者的存在。

    同じ従業員の優希・華那・咲輝を実の妹の様に可愛がっている。

設定・過去:

    平安時代より国家を裏方で支えていた、三乃葉一族の直系で、

    三乃葉の次女で、元々は戦闘が苦手で、後方支援型の陰陽術者。

    19歳の時に義理の兄を任務時に失い、以後、性格や外観が一変し、

    現在の性格に至る。(詳細は長女の壱奈及び一部の人間しか知らない)

    享年の24歳までは、任務の傍らでHPに住み込みで勤務しており、

    管理人はじめ、従業員とは家族同然で過ごす。

    任務の際は、最強の使い手として暗躍し、任務内容によっては

    赤子ですら手をかけるほどの非情さと徹底した殺戮と破壊を行うため、

    相手のみならず、クライアントまで恐れて近寄らなくなるほど。

    実際は、後々に復讐で、身の回りに被害が被らないようにする為なのと、

    無責任な情で子供だけを生き残らせても、その子供が最悪な結果に

    なって生き地獄に陥る(人身売買・臓器密売)事を防ぐ為にあえて

    非情に徹している。

    その辺を管理人は理解しているため、管理人にだけには甘えていた。

MAKING NOTE:

もともとは、管理人のオリジナルではなく、三流停双葉さん(柳原青十郎さん)のHPの看板娘。

きっかけは、看板娘作成の際に、「愛人っぽいのを作ったら面白いのでは?」ということで生まれたキャラでしたが、思いのほか好評で、当時のネットであふれていた、

看板娘と管理人が異常にラブラブという、HPに来た人の誰が得をするのか?っという空気は全くなく、自然体に存在していました。

で、ラジオを始める〜の話になり、初代の声を担当してくださった、「中里 深貴」さんのおかげもあり、HPでもっとも人気があり、尚且つ男性・女性関係無く

名前を唯一「さん」づけされる看板娘さんとなりました。

HPの方向性が決まった際に、このキャラを継続するか悩みましたが、当初の原案の際に、死亡する事を設定していたため、設定に従い、享年となりました。

(尚、ラジオは別世界なので普通に存在して、馬鹿なことやってます)